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社長挨拶

我が社は、先代社長が終戦と同時に満州から引き揚げ舗装に着目、将来を見据えて下請け等で経験、実績を積み昭和37年に独立。創業以来道路一筋、舗装一筋で北海道の地域に根差したインフラ整備を行っております。
 満州国からみる日本は小さく、日本書紀を紐解くと日本全体を秋津島と言われていた事に由来して大きく発展すべく秋津道路と名付けたとのことです。
 その夢叶わず、現在は道央、道南、道北、道東各地域で玄関先や駐車場から高規格道路に至るまでカラー舗装、タイル舗装、ロードヒーティング、バリアフリー、排水性舗装等の舗装工事を通じて地域に愛され育てられ地域社会に貢献して今日の歴史を築いて参りました。
 平成10年からの公共事業削減で大変厳しい環境に置かれていますが、北海道は全国の22%の面積を占め食糧、観光、エネルギー資源の供給を担う重要な役割を果たしています。温暖化や自給率向上に伴って日本の食糧基地として全道に発達した国、道、市町村の道路網は都市間交通としてなくてはならない道路であり、北海道発展のためにも欠くことのできない道路であります。今まで築いてきたこれらの道路を拡幅、維持、修繕するなど、より一層の道路整備を行い、荒廃したアメリカの二の舞にならないよう我々が果たしていかなければならない役割は数限りなく残されていると思います。
 “安全と品質の向上を目指し、コスト意識をしっかりもって発注者の信頼と要望に応え地域社会に貢献する”を経営理念に“忍耐、根性、和”を社訓として新しい歴史に挑戦していきたいと思います。