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社長挨拶


秋津道路という社名は歴史書に由来します。古事記や日本書紀などの歴史書では、日本は「秋津島」と称されており、当社も日本全国に大きく発展させたいという、創業者であり祖父の渡辺孫一の想いが込められています。
創業者の渡辺孫一は終戦と同時に満州から引き上げ、日本鋪道の下請けをしながら舗装を学び、小松扶桑建設の一括下請けを経て昭和37年に秋津道路を創立しました。人、物、金で大変な苦労を重ねながらも今日の礎を築き上げましたが、昭和50年、志半ばで肺がんにて逝去しました。心ならずも、現在の会長である渡辺一郎が28歳の若さで代表取締役に就任し、建設業激動の平成を乗り越え、43年もの間当社を守り抜きました。
そして令和元年6月に、祖父が創業し、社員の方々とともに父が守り抜いた秋津道路株式会社の代表取締役社長に私、渡辺慶人が就任しました。
国税庁の調査によると、国内で50年以上続いている企業は、1万社中2社もないそうです。そのような中、当社が50年以上も地域の方々に愛され、社会に必要な企業として存続してこられたのも、これまで懸命に勤めてくれた社員をはじめ、多くの関係者の皆様方のおかげです。
これから当社が100年企業を目指すためには、さらなるイノベーションを起こさなくてはなりません。そのためにも、今まで築き上げ、蓄積してきた技術や知識をベースに、新しい手法や考えを加えた経営に努めます。
北海道は全国の22%の面積を占め、食料、観光、エネルギー資源の供給などの重要な役割を担っています。それらを支える全道に発達した道路網は、より北海道が発展するために決して欠くことのできない最も重要なインフラといえます。にも関わらず、舗装業は子供たちにとって将来就職したい業種ではまだまだありません。もっと、若い世代から憧れを抱いてもらう業界にするためにも、品質の向上のみならず、より魅力ある職場環境作りも目指し、秋津道路に入社して良かったと心から思えるような会社にします。そして、守りに転じていた業界の風潮から脱却し、挑戦を恐れない企業文化を築きます。
社員のため、発注者のため、協力会社のため、そして、市民・道民の皆様の生活を守るために、社員一丸となって新しい歴史に挑戦していきます。
当社は、北海道において、お住いの玄関先や駐車場などから、生活道路や高規格道路に至るまでの舗装工事を専門としています。一般的なアスファルト舗装から、カラー舗装、タイル舗装、ロードヒーティング、バリアフリー、排水性舗装工事等に至るまで、様々なご要望に対応可能ですのでお気軽にご相談ください。